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Canon Eos5D, Tamron 90mm Macro
あっというまに庭の紫陽花がそろそろ咲きそうになってきて、気付いたら6月。
はやい・・・
GWからもう一ヶ月経ってしまった・・・・
はやい(笑)。

小さな旅の回想が終わったら、なんだかホッとしてしまった・・・
さてさて、2匹の猫と遊ぼうっと。
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Ricoh GXR, Carl Zeiss Planar T* 50/2 (Mount A12)
夏毛に変わる時期
2匹分の毛玉は恰好のオモチャになる
・・・
ったく、なんなんだ。
オマエらのかあさんは一生懸命探して可愛いオモチャを買って来るのに、
すぐ飽きるんだもんなぁ。

愛は空振りになるのが常・・・とほほ。


暑さの準備は猫も人間も同じなのかも。
人間は冬のセーターやコートをしまい、扇風機やエアコンの準備をはじめるけど、猫も快適に暮らせる様に少し薄手の毛皮に変わるんですよね。
・・・・野良猫の方が大変だろうな、と思うけど。
うちの猫たちなんか、空調にはかなり気を使ってもらってるんだもん、そんなに毛が抜けなくてもいいような気もしないでもないような・・・(笑)。

最近は抜け毛で作った毛玉がオモチャになってます。
2匹分集めるとピンポン玉より少し小さいくらいのものができて、重さもちょうどいいようで、ななは結構喜んで追いかけてます。(2匹で一緒に遊んでくれればいいんだけど、それはダメらしい)
・・・
一生懸命ネットで猫のオモチャを探しては買ったりしても、結局すぐ飽きるか壊すかしちゃう・・・
なんなんだろうなぁ。

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Canon Eos5D, Tamron 90mm Macro
旅ネタから猫ネタへ・・・・
ほかにないのか、と言われそうですが、只今それしかありません。

猫に興味ない方はスルーしちゃってください。

ところで。
・・・冬物を片付け、ついでに収納庫を片付けようと思い立ちました。
(ときどきあります、いきなり思い立つ事)
ところが、やりはじめるとこれがなかなか大変。
10年前の雑誌が出てきて(処分し忘れてたみたい)これを全部処分したらそこのスペースが思いがけず空いたのですが。
・・・
どこからともなく現れた我が猫、そのスペースにしっかりお座りあそばしました。
・・・おいおい。
どいてくれ、と言おうと思ったけどムダなので好きにさせました(笑)。
そのうち飽きたらしくて(結構すぐだった)どこかに行っちゃった。
ま、そんなもんです。

そんなこんなで予想以上に時間がかかりましたが、結構きれいになりましたーー。
めでたしめでたし。
結構マメに整理しているつもりでも、どんどん物は溜まって来るんですよね。
キリがないけど、しないよりしたほうがいいです。

気紛れな猫はそのころさっさと別の場所でゆうゆうグルーミングしておられました。

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Canon Eos5D, Tamron 90mm Macro
"pin-up" ってのはいわゆる写真のことです。
といっても最近あまり使わないか・・・(笑)。
ピンナップガールとか言いますよね、あれです、あれ。
写真的な、っていうほうがいいのかもしれない。
・・・今私にとっての写真的なものってなんだろう、なんてことをたまに考えます。

普段見落としている物を、マクロレンズで見ると存在感が出てきたりしますよね。
ますます、なんだか素通り出来ない世界なのです。
・・・
存在するものにはかならず意味があるし価値もある。
そう思いながらファインダーを覗きたいと思います。

(ちなみに、これは「待ち針」です。お針子さんなんかが使う奴です)



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東京で降って来るような星空を見る事はないです。
・・・ってわけでもないんですが。

この期に及んで、むりやりなタイトル。
パッと見たらそう見えないでもないような・・・・(笑)


梅雨入りももう間近。
晴れると暑くなってきました。
電気代もこれから上がるし節電もしないといけないってことで、やっと重い腰をあげて電気のアンペアを下げてもらいました。
これでちょっとは安くなってくれるといいんですけどね〜〜〜・・・
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Ricoh GXR, P10 28-300mm F3.5-5.6VC
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雨の季節に
陽射しは眩しくなる・・・
濃いみどりいろの街路樹が
まるで日傘のような風景がひろがる。

ジューンブライドに幸あれ・・・
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眠りに落ちる、
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瞬間・・・
Ricoh GXR, A12 50mm f2.5 MACRO

*こういう写真をRAWで撮るわたしです・・・・
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Canon Eos5D, Tamron 90mm SP AF Di MACRO
なーんてこと、ある?
・・・
どうなんだろ。

この顔は笑ってない???
いいえ、飼い主にはわかるのです、笑いたい顔なのです。
1匹は寝てますが・・・(笑)。


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猫だって
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一息つきます。
Ricoh GXR, A12 50mm f2.5 MACRO

雨は鬱陶しい、そんな表情。
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Nikon F3, Carl Zeiss Planar T* 85/1.4 with Kodak Portra 400
2匹の猫たちは血のつながりがあるのです。
・・・ところが、当の本人(猫)達は多分そんなことはわかってない。
毎日毎日飽きもせず喧嘩するし。

ただ、ものの取り合いはやらない・・・不思議。
写真の猫ベッドも、1匹が入ってると喧嘩してまで自分が入ろうとは思わないらしい。
空いてれば使おうか、という感じですかね。
言い方変えれば執着心がないってことですが。

まぁ、飼い主にとっては可愛けりゃいいんです。

Nikon F3は長い間たくさんの人からの支持を受けたカメラだと、このカメラを買ったお店のひとから伺いました。
ボディはそれなりの傷があったりしますが、ファインダースクリーンが交換可能だったり(ファインダー自体も交換できます)するので綺麗なものを使えば、全然遜色ない使い心地のカメラです。
レンズくっつけると重たいのですけど、なんかずっしり感が心地よかったりします。
近年、眼がどんどん悪くなってて(年のせいです)標準、広角レンズだと見づらいなーという事で、今では85mmと180mmのレンズのみ使用してます。
スナップには不向きになりましたけど(笑)、結構使えます。




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Leica M2, Summaron 35mm f2.8 with Kodak Portra 160NC
どこか懐かしい風が吹いてた、洋館。
ふと目を凝らすと
一瞬時間が止まったような錯覚。
古い時代のなんともいえない匂いがする・・・

在庫写真が続きます。
(この写真は去年の春の横浜の洋館を撮ったもの)
時々ちょっと前に撮った物を見返すことがあるのですが、あとからなんとも言えない気分になるようなものってあるんです。
撮ってる時は、時間の流れとともに自分も動いてるから何とも思わないのに。
随分時間が経ってしまった時に見ると、不思議な感覚に襲われます。

こういうことがあるから面白いのかも。
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Ricoh GXR, Tele-Elmarit 90mm f4 (Mount A12)
あなたには雨が似合う
傘もささずにずっと佇む、
たおやかな愁い顔が
そこにはある・・

雨でしかもこれは夕方撮った物ですが、感度あげすぎた・・・(笑)のでかなり粗い写真になってしまいました。
・・・しかも、暗い・・・90mmのレンズを使ってあげようとしたのが裏目に出たか!?
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Ricoh GXR, Tele-Elmarit 90mm f4 (Mount A12)
踏切ってなんだか好きです。
電車が好きな訳ではないのですが、カンカンカン・・・というあの音を聞くと妙に嬉しくなるのです。

ここは家の近所にある西武線の踏切。
・・・ラッシュアワーだと開かずの状態になるので急いでいる時はイラッと来るのですが(笑)。

ファインダーを覗くときは、そういう状態をむしろ楽しんだりできるから不思議。

(この写真は先週のものです、台風の日の物ではありません、あしからずーー)
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Ricoh GXR A12 50mm f2.5 MACRO
眼に映る色・・・
自分のフィルターを通すと
どんな色も自分の色。
よくも悪くも、自分だけの色。

色褪せることも愛おしくさえある・・・

花の色は うつりにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに (小野小町)
・・・この歌は「桜」の花の歌ですが、紫陽花でもいいような気もする・・(笑)。

美しさというのはいつの間にやら色褪せる・・
小野小町のような絶世の美女でさえ、己の衰えに愕然としちゃうってのも人間だから、かもしれないですね。
美女も大変だ・・・・(笑)。

雨の季節、変なことをつらつら考えております。

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Canon Eos5D, Tamron 90mm f2.8 SP AF Di MACRO
もともと「石橋を叩き」まくって挙げ句の果てに手を出さない、という性格のわたしですが。
・・・・
楽しそうな事はとりあえず顔を突っ込むのも悪くないかもしれないな、と、最近は思うようになりました。
但し、もともと飽きっぽいので続くかどうかはさておき(笑)。

ピラティス始めました!!

もともと筋トレやったり走ったり泳いだりが好きだったのですが、母の介護を境にそういうことを一切やめてしまっていて、いざそれが終わったら再開すればいいと思いながらやらないまま5年が過ぎました。
・・・そして。

ピラティス始めました!!

なんとかなるでしょ。
宣言すれば続くはずですから。

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ゾロ目の節目(笑)。
22だというとぶん殴られるから言わないけど。
・・・・
もう人生は折り返しております。
去年から「断捨離」を心して頑張っているつもりですが。
何故か欲しい物がときどき現れます・・困ったもんだ。
わたしはグルメじゃないし、洋服とかアクセサリーなんかにもさほど食指は動かないんですが、カメラ関係とか写真集とかをついついポチってしまうのってなんとかならないんでしょうかね。
・・・あとは「限定品」ってのに弱い・・・(笑)←これが諸悪の根源かも。

計算ではあと10年で物を整理してスッキリ老後を迎える予定なのです。

(誕生日っていうことでもないですが、写真を始めた頃ヘタクソな花マクロを撮っていた時期がありました。それをふと思い出して久しぶりにマクロレンズをマクロレンズとして使ってみました・・・花って難しいのね)
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Ricoh GXR, Tele-Elmarit 90mm f4 (Mount A12)
羽根があったらはばたきたいと
人は昔から願って来たけど
気持ちに羽根をつけて自由に飛んでみたらいい
思う事は願う事に、
願う事は前に進む事に繋がるはずだから、ね。
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Canon Eos5D, Tamron 90mm SP AF Di MACRO
終焉・・・
朽ち果てる瞬間、
花の最後の美しさが見える。

今日はやっといいお天気になったようですね。
主婦としては洗濯が気持ちよく出来るという事に当たり前ながら感謝します(笑)。

さて・・・
まだまだ紫陽花が見頃なのにすいません(笑)。
これは去年の写真ですが、多分うちの紫陽花が終わった頃に摘んで来て撮ったもの。

不思議な事に花によって散り際が全然違うんですよね・・・
紫陽花は咲いたままどんどん枯れて行きます。
ひまわりや蓮は花が終わると全く違う姿を見せてくれます。
椿は花ごとボトッと落ちるし、バラは花びらをチラチラ舞わせる・・・
人間と一緒で個性なんでしょうかね。

咲き誇って美しい色や香りを放っているのとちがって、枯れた方がなんだか魅力的な花なのかもしれませんよ、紫陽花は。
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Ricoh GXR, P10 28-300mm F3.5-5.6VC
いつの間にか
欠かせないものがある
あなたのお陰で旅は楽しいサプライズに満ちる・・・
鬱陶しい梅雨の晴れ間、千葉の千倉にある浅井慎平さんの「海岸美術館」を訪れてきました。
朝早い高速バスに乗ったので棚田と海にも立ち寄りました。

・・田植えが終わって時間が過ぎた田んぼは青々と美しく、海は夏の喧噪にはまだほんのちょっと遠いせいか静かな時間が流れていました。
ひと月前に小湊鉄道に行った時も案内してくれた "..Sora no Iro.. photo" のmeg.ちゃんに今回も案内してもらいました。どうもありがとう。

またまた少しだけ私の小さな旅の記録が続きます。

(フィルムの現像がまだなのですが、GXRで撮った写真もまだRAWのまま・・ボチボチアップしていきます)

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Ricoh GXR, P10 28-300mm f3.5-5.6
地形に沿って作られた田んぼの景色は、
自然が創りだした美。
ずっと昔にここを作った人たちの思いを
絶やさず守って行けますように、
秋に美味しいお米が収穫できますように。

千葉鴨川の大山千枚田。
棚田百選のひとつにも選ばれた、美しい棚田です。
・・・
本当は田植え直後のほうが写真的によかったのかもしれませんが、稲が育って青々した風景もいいものです。
この場所に立った時、緑のにおいが鼻孔をくすぐります。
空はどこ迄も広くて気持ちがいいし。

平日にも関わらず観光バスが何台か訪れていました。
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Ricoh GXR, P10 28-300mm f3.5-5.6
ここはどこ?と佇んだ・・・
人の気配のない場所というのがあります。
・・・・
人の体温を感じない訳じゃないけど、人の気配はない・・・
ものすごい不思議な感覚に囚われる場所、というのか、吸い寄せられるような気持ちになるのです。

臆病なくせに好奇心には勝てない(笑)。


*追記
半月に渡って開催された友人の個展、なんだか大盛況だったようです。場所がバーだったこともあってコアな写真ファンのオジさまからバー初めての人まで、店の女性店長さんの魅力も重なって素敵な6月後半になったのかも。
展示されていたモノクロ写真(Rolleiflexで撮った真四角写真)はどれも彼女の旅の記憶を辿ったものでした。
私は尾道の猫の写真が気に入って、プリントお買い上げ〜〜〜〜・・・展示されたオリジナルのものではなく彼女が後日新たに焼いてくれるそうです、楽しみです。
お疲れさまでした。