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Ricoh GXR, Voigtlander Nokton Classic MC 35mm f1.4
昨日、どうしてもプリントしたいものが2点あって暗室行ってきました。
(といってもWSです、1人でやるのはまだまだ不安なのです)
1点は10月の谷中の「猫祭」に出すもので、もう1点は先月ヒマなときにLeicaで撮ったうちの猫の写真・・・
日記にアップしたものは後者です。
谷中に出す物をここで見せちゃったらつまんないもんねーーーー(笑)。

Leicaのものは35mmのフィルムなので、大四つでプリントしたら粗くなるかもしれないね、と言われたためでちょっとビビったのですけど、プリントしたら粗さは全く気になりませんでした。
さすがLeica?(笑)。
それより、あまりに露光時間が長く(1分40秒)そっちのほうが戸惑ってしまいました。
・・・フィルムのせいなのか、どうなのかは不明です。
焼き込み、覆い焼きはしなくても大丈夫でした。
(あれ、大変だし(笑)、私ひとりだとなかなか加減がわからず、それこそ失敗しまくるはずですもん)

KODAKのBW400CNというフィルムの写真だったのですが。フィルター使わなくてもコントラストは出てました。
同じKODAKでもTri-Xだと多分フィルター使わないとダメだったかなーと思うので、それも楽だったかも。
自分が気に入る黒の感じにするのって、なかなか大変でしたが。

あらためて思いましたが、デジタルよりも奥行きとそれぞれのテクスチャーがきちんと出ていて、あらためてフィルムの凄さを実感しましたーーー・・・
・・・フィルム、なくならないでね(笑)。

あ、それと、3年前の印画紙が使えましたーーーラッキーでした。
もし使えなかったらヤバイと思って前日にヨドバシで印画紙買ったのですけど、心無しか印画紙のコーナーが3年前より狭くなったような気が・・・
・・・印画紙もなくならないでね(笑)。



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