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Canon Eos30D SIGMA50mm DG MACRO
映画を映画館で見なくなって30年くらいになるのかなーー。
ほんとうは大きなスクリーンで見る方がいいんだろうけど。
どうもめんどくさくて。

最近はオンラインでDVDを借りながら(主にアメリカのドラマ)ときどき映画も見たくなったりします。
・・・
映画って何度も見返すのかなぁ。
私自身はほとんどないのですが、そんな私にとって何度見ても見飽きない映画が2本あります。
それは、アン・バンクロフト主演(だったかな)の「チャーリング・クロス街84番地(1986)」と金城武が出てる "Tempting Heart(邦題「君のいた永遠」)(1999)”。
どっちもそれはそれは地味な映画です(笑)。
知ってる人も少ないかもしれません・・

見てスカッとしたりハラハラドキドキしたりする映画もいいんだけど、2度と見ようとおもわなかったりするのですが。
・・・なんでこの映画?

・・・うまく言えないけど、多分誰にでも忘れられない恋がある、ってことかなー。
すれ違ったりタイミングが合わずにうまくいかないんだけど、心の中でずっと大事にしてきた想いが人にはあるんだってことをこの2本の映画が表現しようとしてるんだと思うのです。
それと、明確な起承転結があったりするのではなく、時間の流れをずーっと追いかけたり戻ったりしながら確実に自分自身を生きている、という主人公が好きなのかも・・・

短い人生、どれだけ自分自身を生きられるか、なんて難しいですねーーーー。
私は多分、もう一度生まれ変わってやり直した方がよさそう・・・(爆笑)

(写真はまったく関係ない、プリンです)