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Pentax 645N, SMC Pentax FA75mm f2.8 with Ilford FP4Plus 125
雨ですねー。
でも確実に春から初夏に向かってるのかな、という感じです。

月曜日に恵比寿にあるLabTakeというプロラボさんにプリントお願いしに行ってきました。
モノクロプリントは自分でなんとかなるんですが、カラーはねぇ~・・・まだまだ(笑)。
っつうか、手を出すとキリなくなるので。
・・・
しかも印画紙11"×14"というのはA4以上なのでうちのインクジェットプリンターじゃ無理なサイズです。
とりあえずプロラボだとどんな風なプリントに仕上げてくれるのかが楽しみ。

6☆6展に向けての第一歩ですわ(笑)。

LabTakeというラボさんに置いてあった "GELATINE SILVER SESSION"という写真集、面白かったです。
・・・自分で撮ったネガを別の人にプリントしてもらうとどうなるかという試み・・・
いや~~~・・
プロでもほんとに個性が全く違うんだ、ということをヒシヒシ感じました。

デジタルだと撮ったものは「作品」になるか、単なる「メモ」になってしまうか、なんだかその場で選択を迫られちゃったりします。
気に入らない物はどんどん消していけるから便利なんですが。
それはあくまでも自分の選択・・・
消してしまったら元に戻せない,という怖さがあります。
・・・
フィルムはよくも悪くも全部残ります。
悪いものも、見返すと撮った時にシチュエーションが全て蘇ります。
これがフィルムの「良さ」だと思うんですよね。

データは削除したらパー・・・(笑)
そっちのほうが怖い、と思う。
・・それに、データとして残しておいても、それを再現するハードがなかったら無意味になるってのは、デジタルの欠陥ですよね。