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土曜日に「モノクロ写真講座」第2回にいってきました。
今回は現像体験です。
・・・
今回一番びっくりしたのは・・・・暗室ってホントにまっくら!ってことです。
現像作業に入る前にフィルムをパトローネからはずして専用の容器に巻き取りながら納めるんですが、これを暗室のなかでやるのは大変。
練習の際は目を閉じてやってください、と言われましたよ。
・・・暗室の中では手探りですもんね~~~。
作業自体は難しくないんですけど。
これが終わればあかるいところでの現像作業に移るんです。

モノクロ現像ってのは(カラーは色がある分、もう少し行程がふえるのかな)現像→停止→定着→水洗→乾燥という行程があって、どれも気を抜けないんですが、現像から定着までが神経使うし時間がかかるんですね。
フィルムによっても気温によっても現像液に浸す時間は変わるし。
現像に関する原理も教えてもらったけど・・・メモ取ってません(笑)。

Fuji NEOPAN 400 PRESTOというフィルムをつかって36枚撮りが2本。
1本はポートレート、もう1本は自由に取ったものを、それぞれ現像いたしました。
写ってるかとヒヤヒヤしましたが、写ってました。
・・・まぁ、ただちょっと暗かったりピントが甘かったりブレてたりってのはやっぱりあるんですけど。

現像したフィルムは一応持ち帰りました。
スキャンしたのは自由に撮った方です。
ポートレートもスキャンするつもりだけど・・なにしろ顔のドアップなので、貼るのにはやっぱりモデルさんの許可もらわないといけませんよね。

自由に撮った方はすべて「猫」です。
しょっちゅう逢う野良猫たち。
自由に、気ままに、この夏をすごしています。
こんかいは可愛がっているオジさんもちょっと写ってます。
(プリント頼まれてるので、また逢ったら渡さなきゃいけないんですけどね)

3枚だけアップします。